徒然記

自分のinputに対するoutputとして記載しています。やっぱり温泉についても書きます。

資産運用の収益状況を纏める(2020年1月、投資信託編)

開始して15か月でのパフォーマンス
私事で恐縮ですが、2018年9月より資産運用を開始しており、2020年1月で15か月になります。
そこで、自分の頭の整理のためにも、パフォーマンスを公開していこうと思います。毎月更新していきます。
今回は投資信託編。株式も保有しているのですが、それは追い追いということで。

投資信託での運用実績は+12%

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資産運用状況(投資信託)
マネーフォワード上での、投資信託のキャプチャを貼りました。
【投資銘柄】
〇S&P500インデックス 約96万円(開始して約15か月)
〇トラノコ 約30万円(開始して0か月)
〇Wealthnavi 約10万円(開始して0.5か月)
【投資額】
〇S&P500インデックス 月4万円積立
〇トラノコ 30万円一括投資
〇Wealthnavi 10万円一括投資、月2回、1万円積立

主にアメリカの株価指数であるS&P500に連動するインデックスファンドを購入しておりました。
トラノコは過去に解約したものの再開し、Wealthnaviは最近始めたものです。

「アクティブファンド」より「インデックスファンド」

2018年10月より一貫してインデックスファンドを購入してきましたが、それは主に下記書籍の影響を受けたものです。

バートン・マルキール氏が1973年に出版してから既に45年以上経過している書籍ですが、その主張は単純明快で、
個人投資家にとっては、個々の株式を購入したり、アクティブファンドを購入したりするよりも、インデックスファンドを購入してただ待っていればいい」というものです。

上記主張の証拠として、アクティブファンドとインデックスファンドの実績を比較し、購入後5年でのパフォーマンスは、半数以上のアクティブファンドがインデックスファンドのそれをアウトパフォームすることが出来ないことを上げており、まさに納得のいく内容となっています。

上記に基づき、投資開始の2018年9月より一貫してインデックスファンドのS&P500を購入し続けてきました。
途中、チャートが大きく下落する局面があり、一時はマイナスのパフォーマンスを出していた時もありましたが(特に2018年12月)、結果プラスで推移しております。

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アメリカ S&P500のチャート推移 2018年12月に大きく下げを見せるも、そのあと回復

トラノコとWealthnaviはリスク分散と物珍しさで

トラノコとWealthnaviは両者ともに、株式に限らず債券や不動産、現物への投資を行うことでリスク分散されているということと、手軽な投資でどれくらいパフォーマンスが上がるのかを見てみたいということで投資開始いたしました。パフォーマンスがイマイチだと判断すれば、解約するかもしれません。

ちなみに、トラノコは毎月手数料を300円取られるため、ある程度まとまった投資額が無いと割りに合いません。
私も2018年10月頃から少し手を出していたことがあったのですが、投資額が数千円〜数万円に対して300円の手数料は非常に高いため一度解約しておりました。今回、元手が出来たため再度投資開始した次第です。

2020年度の投資方針

今後の投資方針としては、下記で行う予定です。
①S&P500を月4万円積立
②wealthnaviを月2万積立
③外国債券を投資先とする投資信託を月5万円積立
④外国株(主に米国株)を買い時に集中投資
①と②は以前に書いた通りです。③については後程記載します。④については、現状アメリカ株は株高であることを鑑みて、数十万円単位で集中投資していこうと思います。短期間で10%ほどの評価益が出たら、売り通します。

楽天証券でクレジットカード積立

www.rakuten-sec.co.jp
私は外国株を購入する際は楽天証券で購入しているのですが、楽天証券では投資信託を毎月最大5万円「楽天カード」を使って積立購入することが出来ます。しかも、購入額に対してポイントが1%溜まります。
これを使えば、例えば
(1)価格変動が少ない日本国債を投資先とする投資信託を月5万円積立購入
(2)ポイントが500円毎月入る
(3)現金が必要になったタイミングで売る
という手法で、簡単に月500円を手に入れることが出来ます。(税金や手数料を除く)
私はもう少しだけリスクを取っても良いかと考えているため外国債券を投資先とする投資信託を購入する予定ですが、もらえるポイントは大きく変わりません。

今後の目標

今後の目標としては、30歳までに
①全体の資産(株・投資信託・貯金含め)を1000万円にする
②毎月1万円配当生活を行う
の2つです。
①はこのままの調子で進めば問題なく達成できそうなのですが、②については株式への投資割合を増やさなければ達成できません。
ただ、あくまで投資の軸はS&P500ですので、S&P500を取り崩すことなく、追加投資を行っていきます。